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「クロスバイクとシティバイク(ママチャリ)の徹底比較検証(ライト編)」

クロスバイクは、ロードバイクとシティバイク(以降ママチャリ)の中間に位置して、ロードバイクに比べるとスピードはでませんが、乗りやすく、初めてクロスバイクに乗った方でも30分ほど乗っていれば乗り慣れる、一つ一つの部品が効率よく力が伝わる「高性能のスポーツバイク」です。
 

クロスバイク写真
 

一方、ママチャリは、安価でそこそこ丈夫ですが、車体が重く、一つ一つの部品の力効率も悪く、スピードがでません。

しかし、汎用性があり、世界中どこにでもあり、乗りやすく誰でも乗れます。
 

ママチャリ写真
 

以前にもクロスバイクとママチャリとの比較をしてみましたが、ロードバイクとママチャリの中間に位置する『クロスバイク』と『ママチャリ』は、見た目でも性能でも違うので、今回は、「実際に何が違うのか?」各部位ごとに徹底比較検証してみたいと思います。

クロスバクのライト

クロスバイクのようにスポーツタイプ全般の自転車には、ライトが付いていません。

クロスバイクは、ライトが付いていないものが多いですが、多様性があるので、ライトが付いているものもあります。
 

ライト付きクロスバイク画像
 

ただし、クロスバイクは、付属品として、別に購入したライトを、取り付ける事ができます。

必要な場合、一般的なものなら、サイクルショップなどで千円から5千円位で売っているので、付属品として購入し、取り付けましょう。

付属品として購入したライトは、T字ハンドルに取り付けることが多いので、サイクルショップなどで購入した時に、そのまま取り付けもお願いしたほうが、手間が省けます。
 

T字ハンドルに取り付けたライト画像
 

ただし、購入するならLEDライトの方がおすすめです。

LEDライトは、熱量が低く、白熱灯よりも電気が熱に変換される割合が低く、その分、光に変換される割合が高くなるので、少ない電気で、より強力な光を放つことができます。

ライトには主に「充電式」と「電池式」がありますが、LEDライトなら、どちらも長持ちします。

簡易のライトでいいならば、現在は100円ショップで購入することもできます。

ママチャリのライト

一方、ママチャリには、ライトが付いている方が一般的です。

しかし、ママチャリに付いているライトは、電池式のライトではなく、ダイナモ発電式ライトと言われる、自走発電式のライトが一般的です。

このライトは、ほとんどのママチャリに付いているライトで、ママチャリには、このライトをつけるための台(フレーム)が溶接されています。

このライトは、安価で電池がいらず、自転車を漕いでいれば半永久的に発光できますが、とにかく重く、うるさく、発光にムラがあるので、とても不便です。

しかも、このライトは、自転車を漕ぐ力を電気変換して発光しているので、ただでさえライト自体重いのに、自転車の漕ぐ力も発光に取られているので、自転車のスピードが大きく下がります。

その上、ダイナモ発電式ライトは、発電時の電気抵抗も大きいので、自転車を漕ぐ力が余分に電気に取られてしまいます。

さらに自走発電式のライトは、肝心の障害物や遠方を照らしたいのに、自転車が止まったり、スピードが下がったら、発光が停止したり弱まったりして、目的のものに照射できないことがあります。

やはり、「維持費や購入価格をおさえるためのライト」と捉えると、性能を重視しないママチャリには、最適なライトなのかも知しれません。

ただし、今は100円ショップで、それなりに良いライトが買えるので、そちらを付けて、併用した方が懸命です。
 

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